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診察15回目 [検査・通院]

前回から1ケ月後の診察。

通常は2ケ月おきの診察であるが、前回に再度増薬したこともあって、間を少し狭くしておいた。まさか、こんな事態になっているとは思わず、今思えば来年の診察にすればよかったと後悔した。なんせ、仕事中に抜け出して病院に往復している時間を作るのが難しい。
逃げ出すようにして会社を後にして、ぎりぎり診察時間に間に合った。

いつもであれば、話すことや聞かれそうなことを想定しておくのだが、今回は受付してすぐに呼ばれたこともあって、何も無くいきなり診察室へ飛び込んだ。
「その後増薬していかがですか」と聞かれ、とっさに「大丈夫です」と言ってしまった。
何が大丈夫なのかよく分からないが、その後の診察はいつも通り淡々と進み、同量の薬が2ヶ月処方された。

そして、これまた逃げるように病院から駆け戻り、何事も無かったごとく仕事を再開した。

診察14回目 [検査・通院]

今日は14回目の診察である。
私は今回も、素直に現状を伝えるつもりでいた。

先生からまず、胃カメラの結果を伝えられる。
「大きな異常は無かったですが、慢性的な胃炎が認められますね。昔も胃カメラしたと言ってましたよね」と先生。暗に慢性的だから薬のせいでは無いよと言っているようである。
私は「はい、昔にしたことがあります」とだけ答えた。

その後、いつもの患者様判断が始まる。「どうしましょうか、このままの薬量で続けてみますか?」

私は、手先の動きが悪いこと、肩こり背中の痛みがひどくなってきたことを伝え、胃に大きな異常が無いなら、薬を増やしたい旨を伝えた。

先生は、「このままミラペックスを増量してもいいですし、L-dopaを使えば、劇的に良くなるかもしれませんね」と、初めてL-dopaという言葉を使った。
私は一瞬ドキッとしたが、続けて先生が「まぁ、まだまだアゴニストの段階でしょうね、また0.375mgを追加しましょうか」と言ってきた。

以前の薬量である1.5mg×2+0.375×2錠=3.75mg。また胃腸障害がひどくなるかもしれない、、しかし症状緩和を優先せねば日常がきつい。

私は「お願いします」と答えた。


嫌な季節 [考察]

最近また肩こりがひどく、また指先の感覚が悪い。

夕方になると、背中の痛みと合わせて肩の重さが加わり、仕事に集中出来ない日々が続く。またキーボードもミスタッチが多くなり、より効率を悪くさせ、イライラ感と失望感が襲う。

そう言えば、昨年も11月頃から肩こりが出始め、寒さと症状が比例していたことを思い出した。これから冬にかけて、より症状を強く感じるとしたら憂鬱だ。あとは少し減らした薬をまた増やすしかない。

少し考えたが、増薬しかないとすぐに決心した。このまま、年末から年度末の忙しい季節を乗り越えられる自信がなかったからである
幸い、胃の検査も異常が無く、背中の痛みも胃腸から来るものでも無さそうだ。もしかしたら以前あったように、少し増薬するだけでバランスがとれて、急に症状が改善することもあるかもしれない。淡い期待も抱きつつ、次回の診察を待つこととした。

内視鏡検査(後編) [検査・通院]

カメラ入りますねー

そう言われ、明らかな異物がのど元を通っていく。途中でその異物が止まり、では何回かゴクンとして下さいと言われる。
ゴクンとした瞬間、オエっとなる。そしてまたゴクン、オエっ。数回それを繰り返し、ようやく胃までカメラが貫通した。顔は涙と唾液でぼろぼろである。
貫通後も苦しさは続く。恐らく胃に空気を入れてるのであろう。その膨満感とカメラの異物感で、今にも嘔吐しそうである。それを耐えること5分ほど。程なくカメラは抜かれ、苦しみから解放された。

先生にそのまま呼ばれ「きれいですね、大丈夫です」と言われた。
「安心しました。が、検査の方が辛かったですね」と私。
すると先生は「若い人は反射が強いからねー」と一言。

だから、医師に相談したいと書いたのに…と内心思いながらも、ゴクンと飲み込んだ。


内視鏡検査(前編) [検査・通院]

先日に予定通り胃カメラを受けてきた。

朝は食事はとらず、薬だけを飲む。あとはいつも通りで病院に向かった。
朝9時半からの予約であったが、内視鏡の受付には20人くらいの人が待っていた。思ったより検査をする人が多いようだ。さっそく受付を済ませ待っていると、看護師さんがそばに来て軽く問診する。問診の中で、軽い麻酔(ぼーっとする薬)をしますか、という問いがある。これをすると、2時間ほど病院内に拘束される。
午後に出来れば会社に戻りたかった私であったが、なにぶん麻酔無しがどれくらい辛いか不安であり、「医師と相談する」に印をつけ、看護師にもそれを伝えた。

いざ、検査室に入ると、いきなりベッドに案内される。
「ん、医師との相談は??」と言おうとした瞬間・・・口にはマウスピースのようなものをはめられる。そして、あれよあれよと内視鏡検査が始まってしまった。


運動会 [出来事]

週末は幼稚園の運動会であった。

例年のように、パパさんリレーのお誘いが来る。
昨年は参加を迷った私であったが、今年は出ようと決めてい た。走れるときに走るのである。 正直、腰と背中の痛みと足の違和感はあり、スポーツクラブからも足が遠のき筋肉も落ち、以前のようには走れ ない。しかし、まぁなんとかなるだろうと思っていた。
私は、10番走者くらいであったが、意外と接戦のまま順番がまわってきた。バトンを受け取り、走り出しはス ムーズだった。が、やはりスピードが乗らない。最後のカーブを抜け、バトンを持ち変えたその時、、、足が完 全にもつれた。あっと思った瞬間周りがスローモーションになり、地面に這いつくばった。次の走者が駆け寄りバトンををもぎ取る。起き上がって先を見ると、自分のチームは大きく遅れていた。 結果はビリ。私の転倒が影響したのは言うまでもない。

レース後に、大変でしたねーと皆が笑いかける。苦笑いしながら、歳のせいにする。 しかし、内心はそれ以上にショックであった。リレーで転んだりしたことはない。いつも、他人事と笑っていた。

初めて転んだのは、本当に歳のせいなのか、それとも、、、 また少しナーバスな自分に気付き、それ以上考えるのをやめた。

私の体ではない [パーキンソン病]

風呂上がりにふと鏡を見る。

筋ばって血管の浮き出た腕、あばらがはっきりと分かる胸、骸骨のようにこけた顎と頬。 そこにいるのは、もはや自分では無かった。

体重計に乗ると、54kgしか体重がない。以前と比べ10kg減だ。 無理して食べてるのにも関わらず、更に減りゆく体重。

このまま、どうなってしまうのか、自分にも分からない。

診察13回目 [検査・通院]

今日は13回目の診察であった。

私はありのまま伝えようと決めていたので、脈絡も無く状況だけを先生にお伝えした。
1、少し症状が強くなり、キーボードなどが打ちにくく、また肩こりも少し出始めた
2、食欲は引続き無く、明らかに胃に痛みがある
3、背中に鈍痛が出るようになり、辛い時もある

先生は、ミラペックスでは吐き気症状は出ることがあるが、胃痛がでるような胃腸障害はあまり無いと言い、また背中の痛みも、胃痛に起因することも考えられ、一度切り分けのために、胃の検査をしたらどうかと提案してきた。いわゆる胃カメラである。
(このあたり毎回のことだが、検査しましょうと言い切ってこず、案だけ提示してくるので、患者側は少し悩ま しい)

私は少し悩んだうえ、検査を受けることにした。仕事がら切り分けという言葉は嫌いではない。まずは除外出来 る要因は排除しようと考えた。
胃カメラは2週間後、次回の診察はさらに2週間後となった。

背中痛3 [パーキンソン病]

ミラペックスの服用量を勝手ながら4.5mgに引き上げて3日間、背中の痛みにあまり変化は無い。

パーキンソン症状にも変化が無いので、以前お伝えしたように、私の体に効果が出るラインは、3mg前後が限界なの かもしれない。 こうなると、いよいよ分からなくなってきた。時間も解決せず、薬の量を増やしても変わらず。木曜日は診察の 日だが、先生になにを話せばよいのだろう。 少し悩み、ありのまま全部話そうと考えた。

もちろん薬量を勝手に増やしたことは言えないが…

背中痛2 [パーキンソン病]

ここ最近、腰から背中の鈍痛がひどい。 会社では、立ったり座ったり落ち着きが無くなり、ひどいときはは頬ずえをついてしのぐ。

時間が解決しないところを見ると、以前の腰痛が原因とも考えにくくなってくる。やはり、パーキンソン症状の 一つなのか。 現在のミラペックスの服用量は3mg。勝手ながらこれを4.5mgに引き上げたらどうなるか。本当はいけないのだ が、どうしても試したくなる。週末を含めた3日間くらいならと考え、金曜日から1錠多く飲んでみる。

果たして症状は緩和されるのか。

背中痛 [パーキンソン病]

腰と背中の傷み。
最近は背中の痛みの方が強い。ぎっくり腰のせいなのか、胃痛によるものなのか、パーキンソン症状のひとつな のか。

参考までに、同病者の方のサイトや関連の医療サイトを廻る。 ひとつ得た情報は、パーキンソン患者は傷みに過敏なことがあるということ。同じ腰痛肩こりでも健常者より 症状を強く感じるようだ。 それからもうひとつ、薬の副作用と言われているようだが、腰曲がりという症状があるらしい。徐々に腰が前屈 みになってしまうのだ。

だが両者ともに中期以降の進行した患者さんの話だ。今の私には早い話の気もする。

「腰曲がり」、少し嫌なイメージが頭をよぎり思わず鏡を見る。以前妻が猫背になったねと言っていたことを思 い出したのだ。

まさかと思いつつ、姿勢には気を付けようと思った。

胃痛 [パーキンソン病]

最近胃痛もひどい。

薬のせいなのかストレスのせいなのか。

ふと腰痛のことを思い出す。もしかしたら、腰痛もこの胃痛から来ているのでは。確かに、腰痛とは言いつつ、 どちらかと言うと背中が痛い。もしそうだとしたら少しことは深刻だ。背中側に痛みが出るとすると、相当胃に 障害がありそうだからだ。

まぁ、以前書いたように時間の解決を待つのか。

最近ふと思う。昔であれば、これくらい気にもしなかったかもしれない。ただひとつの病気が私をナーバスにさ せているのではと。

腰痛 [パーキンソン病]

腰痛がひどくなっている。

今までに感じたことない嫌な痛み方だ。感覚が無いような、血が通って無いよう な、そして重い感じも加わる。女性の痛みとはこんな感じなのだろうか。

この原因は何だろうと考える。
少し前にやったぎっくり腰のせいだろうか。しかし、何度かぎっくり腰をやって いる私にとって、この嫌な痛みは初めての経験である。ゆえに、それだけの原因では無い気がするのだ。 すると当然考えられるのが、パーキンソン症状によるものだ。この血が通って無いような感覚が、余計に疑いを 強くする。

大概、腰痛は時間が解決する。暫く様子を見るしかない。そして、それでも治らないのであれば、この病気が関係している可能性を否定出来ない。

健康診断 [出来事]

今日は健康診断である。

心配していた体重は少し増加した感があり、何か聞かれるかは微妙なラインであった。

夕方に指定場所の病院まで行き、受付を済ませる。決まったコースに乗っ取り坦々と検査は進んでいく。そして 問題の身長体重測定。体重は57.5kgであった。前回から6kg減である。
担当の看護師から少し減りましたねと言われたので、「腰を痛めて筋肉落ちまして…」と、わけわからないこと を言う。 最後の問診で何か聞かれるかと思ったが、何も触れられずスルー。

あとは結果表に何か書かれていなければ大丈夫であろう。

増えない体重 [パーキンソン病]

なかなか増えない体重

あれから体重は下げ止まったものの、55kgまで落ちた体重は一向に増える様子を見せない。食べる量は増えてき た気もするのだが、お腹がゆるくなることが多く、十分に吸収出来てないことも一因かもしれない。

8月は健康診断があり、色々聞かれると面倒だ。
取り合えず摂取カロリー量を増やさないと考え、毎晩食後にチョコレートを食べる。
女性にはうらやましい話しかもしれないが、無理しながら食べるご飯もせつないものだ。

お祭り [出来事]

週末は町内のお祭りであった。

お祭りといえばお神輿(みこし)である。うちの町内の神輿は小さくて自慢出来るものでは無いが、手作り感一杯 のこじんまりさが心地よい。

土曜日は自町内の中を練り歩き、日曜は他町内との合同での練り歩きとなる。ゆえに日曜は範囲も広く、一日中 担いでいるわけで、結構なしんどさである。そのしんどさと、日頃のもやもやと、忘れたい何かを吹き飛ばすために、皆でセイヤーと声を出す。

私もいつもに増して掛け声を出す。忘れたい何かのために。

スマートホン [出来事]

いわゆるガラゲーにこだわってきた私である。

が、ついに先日スマホなるものを買った。今どきMNPだと、○○ 割引、○○無料、キャッシュバック等々、至れり尽くせりである。

今はメールとインターネットくらいしか使いこなしていないが、それでも電車の暇潰しにはちょうどよい。自宅 のパソコン不調もあって、なかなか手付かずだったブログも書けるようになるはず!?

果たして、どこまで使いこなせるのか、、、

診察12回目 [検査・通院]

昨日は12回目の診察であった。

前回から久しぶりの診察だが、坦々と進むいつもの流れは変わらない。
震えの状況の確認、固縮の状況の確認、議題は勿論体重減少の話しとなる。さすがに初期の急激な体重減は無くなったが、
56kgくらいになっていた。

先生が、「体重はその後いかがですか、食欲戻りましたか」と聞く。 私は以前ほどは減らなくなったが、まだ食欲は改善しない旨を伝えた。

先生は少し考えたうえで、もう少しこのまま様子を見ましょうと言った。まだ薬剤性とも言えないとのこと。 確かに、仕事で色々あったし、夏で食欲も出ない季節だ。違う原因とも考えられる。

私は「分かりました」と伝えた。 次回の診察は、また2ヶ月後となった。

ブログ再開します [出来事]

突然ですがブログ再開します。

忙しくなったのに加え、PCの調子も悪くなり、それを理由にさぼってしまいました。
少し更新頻度は下がるかもしれませんが、今後もよろしくお願いします。

痩せていく [パーキンソン病]

週末に久しぶりにスポーツクラブへ行く。

腰はまだ違和感があるので、軽いウォーキング筋トレをする。久々の運動に清々しさを感じ、その後軽く体操をして風呂へ向かった。そして体重計に何気なく乗って驚いた。
体重が56kgしかない。
この病気が判明する以前のベスト体重は63kgだ。あっという間に7kgも減ってしまったことになる。恐らく、薬による食欲不振が原因だと考える。
確かに、薬を減らしたものの食欲は復活せず、いつのまにかそれに慣れてきた自分がいる。

夏には会社の健康診断がある。急激に痩せると色々と聞かれて、最悪は再検査となり面倒だ。

何とかせねばと考えた。
答えは単純だ、食べるしかない。

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